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世界一周航空券の魅力

世界一周航空券の

メリット

デメリット

こんにちは、ビジネスクラスの世界一周航空券の魅力を配信しています。Chiwaです。

さて、今回はビジネスクラスに限らず世界一周航空券のメリットをご紹介したいと思います。

一応デメリットも記載致しますが、得られるメリットと比較すると正直ほとんど無いに等しいかと個人的には思います。(過激か)

世界一周航空券のメリット

こちらは前回の投稿で説明させて頂いた通りです。

シートクラス世界一周航空券の1区間分運賃1東京⇒ホノルル(ハワイ)片道2割引率
エコノミークラス最低3万円前後最低6万円台約50%OFF
ビジネスクラス最低5万円前後最低17万円台約70%OFF
ファーストクラス最低8万円前後最低128万円台約94%OFF

一気に多くの目的地を周遊したい方にはうってつけの航空券と言えます。

お恥ずかしいことに私はファーストクラスなんて乗ったことも無いので、

この割引率を計算していた時にはファーストクラスの世界一周航空券に心惹かれました。

②「最安」はエコノミーだが、、、「コスパ最強」はビジネス

世界一周航空券においても、もちろん価格面で最も安くなるのはエコノミークラス。

ただし、一度考えてみてほしいのです。

「世界一周航空券=世界一周する=普段乗らない様な長距離のフライト」

折角乗るなら快適かつラグジュアリーなビジネスクラスやファーストクラスに乗りたいものです。

ここで先程の表の割引率に釘付けになった方は気づくはず。

『なんでコスパ最強はファーストクラスじゃないの??』

・・・素晴らしい質問です。

私自身、この割引率を目の当たりにした当初はファーストクラスにしようと思っていました。

ではなぜ、ビジネスクラスに変更したのか。

それは『ファーストクラスを設定している路線の少なさ』にあります。

実は全ての国際線にファーストクラスがある訳ではないのです。

長距離路線で、安定した収益が見込まれる路線にのみ設定されています。

なのでファーストクラスが設定されていない路線では必然的にダウングレードするのです。

私が希望する経路において、ファーストクラスが設定されている路線が

十分数ではないと判断したためビジネスクラスで世界一周航空券を購入することに決めました。

ビジネスクラスは大抵の国際線に設定されているシートクラスなので、

同国内移動など短距離路線でも無い限りは基本的にダウングレードしません。

かつ、昨今のビジネスクラスのシートスペックには目を見張るものがあります。

それらは別の投稿でご案内することとしましょう。

つまりは、ほぼダウングレードすることなく、丁度良く快適な旅を楽しむことが出来るため、

ビジネスクラスの世界一周航空券が最もコストパフォーマンスに優れるということです。

そして先程の表に記載している割引率はあくまで東京⇒ホノルル間の片道料金との比較ですので、

他の路線と比較すると、その数値に大きな変動があります。

実際に私達が購入した世界一周航空券のある1区間でご紹介しましょう。

シカゴ⇒チューリッヒの区間です。

この区間は年間を通してビジネスクラスの座席は平均的に100万円前後3ですので約95%OFFの破格と言えます。

③自由に経路設定が出来る

世界一周には飛行機だけでなく豪華客船など海路もあります。

ですが、世界一周航空券なら自分の行きたい場所や順序をを自由に選べます!

当たり前のようですが、この価格帯で自由に自分で経路設定が出来るというのは凄いことですよね。

④経路を変えなければ日時変更は何度でも無料

メジャーなアライアンス(スターアライアンスやワンワールド)では

基本的に日時・便名の変更は無料で行ってくれます。

また、一度確定させたルートも後から変更可能です。

ただし、その場合は追加料金(125USD/回)が発生するので注意が必要です。

⑤マイル・フライトポイントが沢山貯まる

マイルやマイレージプログラムのポイントが国際線長距離路線により、一気に貯まります。

基本的には1月~12月を計上期間としているので、旅行を始める時期にもよりますが、

効率的にマイレージプログラムの上級会員への道を歩むことが出来ます。

上級会員になるとどのような待遇が受けられるのかについては別な投稿にてご紹介します。

世界一周航空券のデメリット

先述していますが正直な所、個人的にはこの世界一周航空券にデメリットなんてものは無いと思います。

ただし、『旅行は好きだし、したいけど、、まずそんな時間ないよ!!』とうのが大半の日本人の方々の意見かも知れません。

その点を加味しても私にはこの航空券のデメリットが1点しか思いつきませんでした。

①アライアンスにもよるが、最低3~10日程度はかかる

スターアライアンスは明確に最低利用日数をエコノミーは3日、ビジネスは10日と設定しています。

また、ワンワールドは最低利用日数を設定していませんが、

ルール上ストップオーバーの回数的にほぼ同様の必要最低日数となっております。

そして、折角世界一周航空券を利用するならばそんな短期間では勿体ないと思われることでしょう。

その通りです。実際に上限ストップオーバーや上限マイルを最大限に活用してこそコスパ最強の航空券です。

ですので時間はかかって然りと認識していただいた方が良いでしょう。

「仕事をそんなに休めないよ!」「そんな長期間の海外滞在はお金が足りないよ!」

って言う方。

本当に行きたいならば、

沢山働くなり、マネーリテラシーを身に着けて増やすなりしてお金を貯める手段はいくらでもあります。

仕事だってそうです。絶対にあなたがその仕事をしなければいけませんか?

正しいプロセスで引き継ぎをすれば良い話なのではないですか?

是非深く考えてみませんか?人生一度きりなんです。

行きたい場所、見てみたい景色、食べてみたい異国の郷土料理、、、世界は広いです。

今自分の立っているその世界を広げたいなら、勇気を持って動き出す他ありません。

動き出したいけど、他の人の意見も聞いてみたいよって言う方は十分勇気があると思います。

微力ではありますが、当ブログへコメント頂ければ、

自分の体験や知見を多少はお役立てすることが出来るかも知れません。

その他、「こんな事が知りたいよ!」など、気軽にコメント頂けますと幸いです。

今回は「世界一周航空券のメリットとデメリット」をご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

皆様の次なる旅行へのヒントになれば幸いです。ではまたお会いしましょう!Bye👋

  1. スターアライアンスおよびワンワールドの世界一周航空券各クラスの最低費用帯を最大経路数で割った価格。千円台以下は切り捨て。 ↩︎
  2. Google Flightにて2024年5月調べ。調査対象期間は2024年8月中旬。 ↩︎
  3. 2024年現在のGoogle Flightによる平均価格推移調べ ↩︎

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